2005年04月

2005年04月29日

キャッチコピーを考えよう

6dbc4220.JPGゴールデンウィークに入り良い陽気が続きそうなので、バイクで走りたい気分です。ヘルメットを新調し、準備は万端。
でも休み中はどこも混むので仕事をし、休みが明けたら走りに行ってこようと思います。

さて昨日の続きですが、技術畑を歩んできた私は、商品を売ろうと思うと、その商品説明に一生懸命になるところがあります。
そうするとお客さんから見たら事実を並べられているだけで、そこに住んだらどうなるの?暮らしが変わるの?良くなるの?ということはわかりません。
要するに私の建てる家に住んだ場合のイメージが膨らまないのです。
キャッチコピーとはそういったお客さんの気持ちを引きつけるためのものです。
私は高気密・高断熱で家中快適な温度環境が売りの家を造っています。
だから「あなたはまだ寒い家に暮らしますか?」というコピーにしています。
それを「外断熱でK値1.5の家」とうたっても、断熱工法を知らない人からは、それって良いの悪いの?だから?と思われる程度で、なかなか会話の糸口がつかめません。
でも「あなたはまだ寒い家に暮らしますか?」というキャッチコピーをチラシに掲載すると、自分の家が寒いと思っている人からは注目されます。
自分の家が寒いなと感じているお客さんは、そのコピーに気持ちが引かれるのです。
「それってどんな仕組み?」「どんな暖房機器使ってるの?」と、たいていこんな質問です。
そうしたら会話の糸口がつかめ、次のステップに進めるきっかけができます。
キャッチコピーはお客さんの気を引き、質問がくるように作る、これがコツだとわかりました。

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nobu347 at 17:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)