2007年01月29日

行列の出来るお店

今日は一段と寒さが厳しい日でしたね?この冬一番の冷え込みのように感じました。
そんな天気のせいで、お昼は熱々のものが食べたくなって、近くにあるラーメン店に直行です。このお店いつも行列が出来ていて評判なのです。
今日も昼ちょっと前に行きましたがすでに10組ほどの行列が出来ていました。寒い日は誰でも考えることは同じなのでしょうか?
メニューは中華そばとつけ麺の2種類だけ。スープは魚貝系の熱々スープ、舌が火傷するぐらい熱いのです。至ってシンプルですがおいしいのです。後を引きます。ですから行列ができるのでしょう?

開店して2年ぐらいになるでしょうか?同じ頃に出来たもう一つのラーメン店が事務所の近くにあります。こちらはお店がかっこよく、工事中はなに屋さんが出来るのだろうかと気になっていました。
何でも、銀座にあったお店で芸能人御用達で有名なラーメン店だとの話です。そのお店の開店当時は大変な人出でした。交通整理のガードマンが出ても裁けないほど賑わい、渋滞の列が事務所の方まで連なっていました。あの有名なラモスが開店の手伝いに来たりしていましたし、祝いの胡蝶蘭がずらりと並び、有名人の名前が書いてありました。
さぞかしおいしいラーメンなのだろうと思い人出も一段落したころを見計らい食べに行きましたが、私の感想は「可もなければ不可もなし」と言うところです。まずくはありませんが並んでまで食べようとは思いません。その後このお店、行列が出来ることはありませんし、駐車場も車であふれることなんてないようです。

この熱々ラーメンを食べるにつけ思うことは、どんなものでも「物つくりの基本」は「原点」だと。家造りも同じで、造るものに「こだわりや主張」があって、いいものを造れば客集めや営業で苦労することはないのだと・・・・。皆さんいかがでしょうか?

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2007年01月25日

地鎮祭

昨日は今年第1棟目の地鎮祭でした。
いつもの神社さんにお願いし、竹や供え物もセットで用意して頂きましたので準備はラクチンです。これが、竹を自前で用意するとなると大変です。野田は田舎といっても竹薮のある家など少なくなりましたので入手に一苦労します。

また、この神社さんは式の前に地鎮祭の目的や意味合い、歴史も一通り説明してくれます。そんな説明を受けて式が始まりますのでありがたさが倍増し、お施主さんの評判も上々です。
そんな訳で、多少遠くの現場でも無理を言って来て頂きます。昨日の現場も遠路来ていただきました。でも神様、渋滞で遅刻です。神津力も渋滞には効き目がないようです。

そう言えば、去年の今頃は残雪の中で地鎮祭を行いましたので、今年は暖冬です。とは言っても北風が冷たく、式に続けて遣り方を出し終わった頃にはすっかり体が冷え切って風邪を引きそうでした。

本日のベストドレッサー

本日のベストドレッサー
寒さ対策も万全、長靴とカーゴパンツが決まっていました。

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2007年01月21日

薪ストーブ

最近薪ストーブの人気が高いらしい。省エネとかロハスを意識してのことでしょうか?
我が家も薪ストーブがあります。前の家でも使っていて、その面白さが十分解っていたので今度の家にも置きました。
暖房が目的ではなく、あくまでも火遊びのためです。たまの休日や夜間、火を入れてボーとしている時間がなんとも心地いいのです。
もちろん暖房装置としても十分機能を果たし、この薪ストーブ一台で家中が温まります。しかし、火起こしと薪くべにそれなりの手間を要するのでメインはガスストーブを別に設置しています。
来客があるときは火を入れもてなすようにしています。大半は私のところで住まいを造ろうとしているお客様です。
ストーブに火が入っているのを見つけるなり「あ、火が燃えている」と驚き、「これって、本当に燃やせるんですね?」と妙に感心されます。
薪ストーブが人気といっても一般にはまだまだ珍しいものですよね。
そしてその後「これって、危なくないですか?子供がヤケドをしませんか?」とお決まりの質問が出されます。そう、触ればヤケドをします。火は熱いのです。
でも、熱い、危険とわかればむやみに触りません。
最近の住まいはエアコンやファンヒーターの普及で直火に接する機会が少なくなりました。そして、唯一残った台所のコンロも電気に変わろうとしています。
これでは、これからの子供はどこで火の怖さや扱いを学ぶのでしょうか?と心配になってしまいます。そんな意味でもお勧めしたいのが薪ストーブです。火の教育はもちろん、輻射暖房の温もりは格別なものがあります。


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2007年01月16日

団塊世代

先週土日、今年初めての見学会を開催しました。いつもの見学会と趣向を変え、築1年経過の住まいです。
新年早々のイベントなのでお客さんの出足はどうだろうかと多少心配でしたが蓋を開けてみれば昼食をとる間もないほど見学者が切れず盛況のイベントでした。
今回の住まいは子育てを終えた夫婦の住まいで、小屋裏に予備室(子供さんやお孫さんが泊まるスペース)を設けた建坪18坪のコンパクトな平屋建てです。
そんなことで、集客の対象もいわゆる「団塊世代」をターゲットにキャッチコピーを考えチラシを配布しました。これが功を奏し、来場者の多くはこれらの世代の人々で占められました。
いつもの手法で天井を張らず小屋組みを現わしにした造りなので坪数からは想像できないほど大きな空間がありコンパクトさを感じません。しかし、寝室と洗面トイレ以外は仕切りの無いオープンな間取りで音は筒抜けです。こちらの評価も如何と気にしていたらさすがは戦後派、そんな事には頓着せず梁や柱が見える仕上げ、ヒノキ風呂(この世代は木製の浴槽に馴染みがある?)、ストーブ一台の全館暖房が気になるようでした。
一方、ものの無い時代に育った世代の為かどうかは知りませんが、「これぐらいの大きさで十分なのよね・・」と言いながらも「今持っている物をどこに仕舞えばいいの?」「特にどうって事は無い物がほとんどなんだけど・・」「でも、ここって本当に人が住んでいるの?物が少ないように感じるけど・・」とお悩みの方が多かったようです。

追) 「どうって事の無い物」 を捨てると 「暮し易くきれいな住まい」になります・・・。ロハスな暮らしは不要なものをもたない事から始めましょう。



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2007年01月12日

内覧会


こんにちは。喜和子です。

いよいよ明日、明後日(13日、14日)と内覧会です。

今までは、完成内覧会といって、入居前のお宅を会場にしておりました。
もちろん、施主様のご協力がなければ、行えないのですが。

今回は、初めて、入居済み、築1年経過の住まいを会場にしました。
実際の暮らしがみられる、良いチャンスだと思います。

皆様、お誘いあわせの上いらしてください。
おまちしております♪



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Posted by nobu347 at 17:19Comments(0)TrackBack(0)

2007年01月11日

大家族

こんにちは。喜和子です。

昨日はちょっとしたことがあり、久々に家族が集まりました。
仙台で仕事をしている兄が、仙台に住んでいる従兄弟と一緒に帰ってきました。

大人11人、子供6人。
にぎやかな食事となりました。

ひ孫が全員集まり、祖母もうれしい様子でした。
この時期に子供が集まると
どこもかしこもお年玉のやりとり・・・。

まだ、お金の意味が良くわからない子には味のりを・・・
なんてことはありません。
お父さん、お母さんしっかり貯めてあげてください。

家族が集まるというのはやっぱりいいですね。
テレビなんかつけなくても、賑やか!
子供が泣いても、誰かがあやしてくれる。
でも、やっぱりどこのおうちもママが一番のようでした。

みんなにおいしいと言われたので、料理も大成功でした。
今度はいつ、みんなそろうかな・・・。



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みんなの話が聞けるって幸せですね。  
Posted by nobu347 at 16:13Comments(0)TrackBack(1)

2007年01月09日

成人の日・・・



こんにちは。喜和子です。
昨日は成人の日でしたね。
晴れ着姿の人を見ると私も着たくなってしまいました。


小さい頃は20歳なんてすごく大人!と思っていました。
でも、今は、ハタチを過ぎ、まだまだ自分が甘いなと考えるようになりました。

お酒も少しだけ飲めるようになったけど、お給料ももらえるようになったけど、
やってることはまだ子供かな。

それでも、知らない人に「奥さん!」と
呼び止められてしまうので、外見だけは大人のようです(泣)

今年は周りからも自分でも認められるような仕事のできる人になれるように
がんばりたいと思います!

褒められて喜んでいるだけじゃない、その次へいけるようになりたい!
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Posted by nobu347 at 17:19Comments(0)TrackBack(0)

2007年01月05日

住まい造りは「こだわり」が大事


新年おめでとうございます。バウハウス代表三品です。
久々にブログ投稿です。昨年の6月以来半年もブログお休みさせて頂きました。
最近は「影の大社長」こと「スタッフ喜和子」がピンチヒッターを勤めておりますのでこちらもよろしくお願いいたします。

さて、今日は仕事始めです。わたしの工房も今年で開業7年目を迎えました。
この間、40余りの住まいを設計し、そして自ら施工してきました。
これらの住まいは全てストーブやエアコン一台での全館冷暖房、そして自然素材を使用した建物です。
住まいは快適で長持ちすることが大事。そして長持ちさせるには耐久性や強度と言ったハードだけでなくデザインや住み心地、使い勝手というソフトが重要とこれらにこだわりを持って提案してきました。
バウハウスの名に恥じない「いつの時代にも色あせない、端整でシンプルなデザイン」を模索し、行き着いたところが「総2階、切妻」の外観デザインです。
そして「ニセモノはどんなに精巧に作っても所詮、ニセモノ。本物を超える事は出来ないし、時間と共に色あせる」と素材のオリジナルを活かした建材や自然素材にこだわって来ました。
もちろん、単なる総2階切妻では、ややもするとプァーで安っぽい建物になりかねませんから、それなりのプロポーションや納まり、アクセントを工夫してきました。
そんな積み重ねが功を奏し単純で個性のある、施工が簡単でコストの掛からないデザインを生み出すことが出来たように思います。最近では同業者からも指導やアドバイスを頼まれるようになりました。
開業当初は「自分の造りたい住宅」と「ビジネスとしての住宅造り」の2通りの展開があるように感じておりましたが、いま思うとそんな事は考え過ぎだったようです。
地縁や血縁も無い場所でここまでこれたのも『こだわり』があったからでしょう?
自分が良いと思うものを提案して造り、それが受け入れられればビジネスは成立します。
もちろん「自分が造りたい住宅」と言っても「自分が住み手」ではありませんから「自分の好みや考えの押し付け」であってはいけません。
最近は「押し付け」と「押し付けで無い」境界が見えてきたような気がしています。


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2007年01月01日

初日の出

170fa399.jpg新年あけましておめでとうございます。


茨城にある大洋村にて

皆様にとって
よい年になりますように。
  
Posted by nobu347 at 21:41Comments(2)TrackBack(0)