あると便利なのが屋外の物置。
でも、市販のスチール製物置ではせっかくの建物が台無しになりかねません。
そんな思いから造り始めたのがオリジナルの物置。
当初は、パネル構造で基礎もブロックに乗っけるだけという簡便な物でしたが、今では床下もコンクリートで防湿対策を施し、構造も2×4でしっかり造っています。
物置の設置場所はというと、従来は庭の隅や裏側などの目立たない場所にというのが定番でした。
しかし、私は、写真のように建物の前面に置いても違和感の無いような本体とデザインを統一した物置を提案しています。
この住まいも南北に細長い敷地で、建物を北側に寄せたため、設置場所は建物正面の道路側に限られてしまいました。でも、本体と一体化したデザインですから違和感はありませんし、むしろ、この建物の「アイポイント」になっているようです。
誰も物置とは思わないようで「これなんですか?」とよく聞かれます。
今回はデッキから靴を履き替えないで行けるように「ベンチを兼ねた渡り廊下」を造り使い勝手をよくしました。
人気blogランキング→今日の順位は?

いつもはデッキから使えるように配置しますが、今回は長屋門風?に道路側に配置したので渡り廊下でつなげました。