2007年10月

2007年10月30日

国立新美術館

何かと話題の国立新美術館でフェルメール展が開催されていたので日曜日に出かけてきました。
この美術館、展示品を持たないギャラリー形式の展示だそうです。設計はこれも何かと話題の多かった故「黒川紀章」さんです。
車で出かけたので駐車場が見つかるか心配でしたが、近くの時間貸しパーキングに空きスペースがあり駐車できたのはラッキーでした。

フェルメールの絵は「牛乳を注ぐ女」一点のみの展示でちょっとがっかりです。
他の絵も見れると思い込んでいたものですから・・・・。
しかし、同時代の他の作家の風俗画も合わせて展示されていたので、フェルメールの絵のすばらしさがよく理解できました。
またこの「牛乳を注ぐ女」思ったより小さい絵で40cm角位の大きさだったのは意外でした。

美術館の正面はガラスがウェーブした斬新なデザインの建物です。森の中の美術館を意図したとあるように全面ガラス張りの建物の中からは樹木の緑が目に入るように作られていました。
展示品を持たないこの美術館、美術館その物が展示品のようです。
それにしても、ガラスの清掃とメンテナンス、大丈夫なんでしょうか?

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国立新美術館

ガラス、ガラス、ガラスどこを見てもガラス、この日除けのルーバー、一枚いくらなんだろうなんて考えてしまいました。

nobu347 at 23:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記