2015年04月

2015年04月30日

住宅展示場

こんにちは。バウハウスの天野です。

ゴールデンウィークに入った人も多いのではないでしょうか?
この時期は過ごしやすく、住宅展示場も人を呼び込もうと折り込み広告が多くなりますね。

チラシを見ると〇〇ショー開催!とお子様をおもちの家族向けのイベントが多くありますね。
どれくらいの人がくるのかな。どれくらいの人が見学するのだろう・・・と気にはなっていたのですが
あまりそういったイベントにというか、住宅展示場に興味がなくなかなかいかなかったのですが
昨日、誘われたので行ってきました。

ショー開催前に何社かの営業担当マンがご挨拶をして、ご来場いただけると
○○をプレゼントします!とおもしろそうなものもありましたが、特に家には関係なさそうな感じ。
ショーも終わり、せっかくだからと見学も。
「今なら3社見学してスタンプをもらうとお菓子の詰め合わせをプレゼントしますよ。」と
とりあえず、ショー開催前におもしろそうな特典を紹介していたD社に行ってみました。
受付で若いお姉さんが特典を紹介。子供も大人もそのアイテムに惹かれます(笑)。
「中へ入ってご見学いただけると、プレゼントしますよ〜」と見学を促され、とりあえず入ってみました。

一通り見て回って躯体等の説明を受けました。間取りの変更がしやすいこと、シックハウス対策や健康住宅を謳っていましたが、奥まった部屋は空気のよどみが気になりました。独特のニオイがしていたので
換気についてはあまり配慮がされていないのかな・・・。

それでも、良いところはありましたし、担当者も自信をもって接客していたので悪い気はしませんでした。
メンテナンスについても何年後には相当な資金が必要になりますよ。等アドバイス?を受け感心しました。
この会社はメンテナンスは30年に1回ですむということでした。

そこで改めて思ったのはバウハウスの住まいはメンテナンスが必要だけど手のかからない、お金があまりかからない自分でしやすいものになっているんだなと感じました。

デッキにしろ、板塀にしろ、最低でも10年に1回はメンテナンスが必要になります。でも足場を必要としないし
塗料もホームセンターで手に入るし、自分たちでできることばかりです。ですからメンテナンスも気軽にできるし、その分、家に手をかけることができ大事にしようとする気持ちが湧いてくる。
私たちが建てた家を子供と一緒に作業ができること、モノを大事に使うことも教えることができ、愛着ももってもらえる。それから住み継いでくれたらうれしいですよね。
「自分たちもこんな家に住みたい」そう思ってくれたらいいな〜。と改めて家について考えさせられました。

それから大工の社長で有名なA社に。
自然体で暮らすことを前提に設計した住まいでした。
エアコンを使わないで自然通風で暮らすことをコンセプトにしているようで、中庭があり窓も多くありました。
夏も風が通るのでいいのかな?と思い聞いてみましたが「夏は熱風で、外の空気も熱いので・・・今のような時期が一番過ごしやすいですよ・・・」と。
なるほど、今の時期を前提にした設計・・・。
夏の暑い時期は外からの遮光を目的とした簡易的なひさしも設けられ
「外からの暑さをこれで和らげます。」と他にも面白そうな装置が取り付けられていました。
快適な時期のみの過ごし方を考えているのが印象的で、快適な時期は快適なのが当たり前だけど、寒さや暑さが厳しくなってくる時期はどんな過ごし方ができるのだろう・・・やはり暑さや寒さがあるのは当たり前で様々な冷暖房機に頼るしかないと考えているのかな、と思いました。

この2社の見学をして帰りに公園でピクニックをして帰りましたがやはり我が家が一番快適と改めて思いました。

バウハウスの住まいは暑い時期、寒い時期を快適に過ごせるように考えた住まいです。
1年中を快適に過ごせる、空気のきれいな健康住宅といってもなかなか理解しがたいと思うので
外に出るのが辛い、真夏の暑さの厳しい時期や、真冬の寒さの厳しい時期にバウハウス住宅を体感することをお勧めいたします。
今の時期でももちろん、空気のきれいな空間をご理解いただけると思います。
トイレがトイレ臭くないこと、WICも部屋と同じ空気であること。
是非、ご体感ください。


nobu347 at 10:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)