創業当初、資材が運べてお客さんとの打ち合わせに乗り付けても野暮ったくならないような車を探し、「プロシード」に行き着きました。
ピックアップと言ってもマツダだけでなくトヨタハイラックス、日産ダットサンと数社でラインナップがあります。
考えた末にこの「プロシード」にしたのは、3×6合板が積めるのと作業着にも通常のカジュアル着でも似合うデザインだったから。
当初車体の色をシルバーで考えていたものの、ディーラーで赤のを見て一目惚れ。
派手すぎるかなと迷いもありましたが、シルバーより断然赤のカッコ良さに惹かれ購入しました。
これがなんと大正解!
現場で若い職人の受けが良い。
「社長の車カッコいいね〜」から始まり車談義で話が弾み職人ともより親しくなれました。
飲めない私は‘飲みにケーション’をはかれないので、車談義コミュニケーションならありがたい。
そして何よりお施主さんの受けが良い。
特に小さい子供さんは「荷台に載せて」と大はしゃぎ。
職人同様、お施主さんとも車談義で花が咲きます。
この経験から私は勉強しました。
どんなに「スタイリッシュでカッコ良い家造れます」と言っても、言った本人がスタイリッシュじゃなきゃ説得力がありません。
これで私が「おっさん大衆車」なんかに乗っていたら、スタイリッシュでカッコ良い家というセリフは寒々しいでしょう。
だから皆さん、服装はもちろん乗る車にも気を使うべし。
あなたはどんな車に乗っていますか?自社の造る家とイメージ合っていますか?
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