2005年05月27日

商品説明より自分説明

ホームページを見てくれたお客さんと実際にお会いすると、私やスタッフに親近感を持ってくれていることが多いです。
私を始めスタッフの経歴や顔写真を掲載しているので、実際に会う前から我々がどんな人かお客さんは知っています。
TVで見たことある人と会うような感覚かもしれません。
実際にお会いすると、「ホームページに載ってた人だー」とか「実物は写真より若いですね」という声をかけてもらえます。

初対面で本人に直接「どこの学校を出ているの?」「結婚してるの?」「子供はいるの?」と聞きたくてもそう根掘り葉掘り聞けないですよね。
家をつくるとなると払う金額も大きいので、お客さんからすれば作り手の素性まで知りたいと思うのが普通でしょう。
そうはいってもホームページに自分のプライベート全てを公開するのはためらうので、雰囲気だけでも伝わるよう趣味などを掲載しています。
そうすると「類は友を呼ぶ」で、自分と同じような趣味や雰囲気を持ったお客さんが増えてきました。
だからお客さんに実際にお会いすると、既に親近感を持ってくれていますから、会話がとても弾むのです。
また挨拶にそれほど時間を割かなくても、すぐ本題の家づくりの話が始められます。

私は人見知りな面もあるから、知らない人に声をかけて会話を始めるのは苦手。
私のように初対面の人とすぐうちとけられない性格のビルダーさんは、媒体は何でも自分の紹介文や写真を載せてみて下さい。
そうすればお客さんからも声をかけてくれるようになると思いますよ。


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