6月号の「建築知識」の特集
不況に負けるな![経営+営業]裏成功マニュアル というタイトルに惹かれスタッフが買ってきた。
参考にもなるが、それはちょっとどうかな・・・と思う項目もあったのでちょっと紹介。
ホームページの作り方、文章の書き方は掲載する文章を「格調高く」とか、掲載する内容もクラシック音楽、絵画、物理など高尚な話題にする、とあります。
誰を相手に?とツッコミ入れたい。
どんなホームページにするかの前に、どんなお客さんをターゲットとして考えているのかが大事だと思う。
それがわからないと、ホームページを作るテクニックばかりに走りそうです。
格調高いことを好む層を相手に商売するならこの本通りでいいでしょうが、そういうターゲットを相手にしているところばかりじゃないですよね。
カッコつけるより、自分の持っている思い入れや情熱を素直に表現した方がいい気がします。
つけたカッコはいつか剥がれる。
この商売はお客さんと向き合う時間が長いです。
あとで化けの皮が剥がれるようなことは始めからしないに限る。
「格調高く」振舞わなくても、格調高さがにじみでるならいいけどね〜。
でもそういう人は今回のような特集は見ないでしょう・・・
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