メールの限界
6月号の「建築知識」の特集
不況に負けるな![経営+営業]裏成功マニュアル を読んでいたら思わず笑ってしまった箇所がある。
「メールで施主の素性を見極める」とあるのだ。
それはいくらなんでも無理がある。
見極めたいのなら、会って目を見て話さないと。
それでも1回位じゃわからない。
今回の特集はいかに予算のある上客をつかまえるか、という伏線らしいがいくら予算のあるお客さんだからって、気持ちよく仕事ができる相手とは限らない。
契約以後ずっとつきあうことになる商売なのだから、お互い馬が合うかも重要なはず。
お客さんと肌が合う、気が合う、息が合うという部分がないと、後々クレームに発展しやすい土壌を抱えたまま家づくりが始まることになる。
クレームは気持ちのすれ違いから生まれることが多いことを、私も実感してます。
お互い信頼し合っていれば些細なことは、話せば判る。
でも信頼関係ができていないと、些細なことがオオゴトに成りかねない。
だから大事なのは「素性を見極める」ではなく、「互いに信頼関係が築けるかを見極める」ことだと思う。
そのためにもメールだけでは限界があるので、なるべく顔を合わせるようにしています。
そういう手間は省いちゃいけない。
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Posted by nobu347 at 13:28
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建築業界の人たち、特に設計者や技術者が好んで読む本に『建築知識』(エクスナレッジ社)があります。
6月号の特集は不況に負けるな![経営+営業]裏成功マニュアル
設計事務所が生き抜いていくためのマニュアルになっています。
★人気ブログランキングに参加してい
建築知識の成功マニュアル!【住まいづくりコンシェルジェ出動!】at 2005年06月16日 21:34
まったく同感です。
メールはあくまでも、お客様とのコミュニケーションを助けるツールであってそれですべて大丈夫というわけではありませんね。
デジタルな世の中だからこそ、きちんとアナログの世界で
お客様と向き合って信頼関係を構築してゆくことが大切だと
思います。
僕も同感ですね。
表情が見えない分お互いの意見が伝わりにくい。
補助的な役割で使うべきだと思います。
三品様おはようございます。
私も同感でおもわずコメントさせてもらいました。
私もお客様からメールでの問い合わせありますが、それだけで施主様の素性を見極めるのは神様じゃないと無理だとおもいます。
三品様のブログ、ホームページを見て驚いたことがあります。
ひとつは七光台小は少年サッカーでよく行くこと(息子がサッカーやってます。)私の住む越谷から近いです。
そしてもうひとつは三品さんは私の大学の先輩にあたることです。(私も日本大学工学部建築学科卒業です)
三品先輩今後おつきあいさせていただけませんか?
よろしくお願いします。
すみません。私のブログ「初めての人のための後悔しない家づくり」のURL、先ほどのコメントに書くのを忘れてしまいました。よろしかったらリンクさせてもらえませんか?
こんにちは
『元気ビルダー』というタイトルに惹かれ、ブログランキングから訪問しました。
私も建築知識を読んだので関連記事を書きました。
数年前、名刺交換もさせてもらっていました。
トラックバックしますので宜しくお願いいたします。