またしてもいつも使ってるサッシがリニューアルした。
なんでこう日本のメーカーはモデルチェンジが好きなのか?
自分もそういうメーカーに勤めていたから大きな声では言えないが、無駄なモデルチェンジが多すぎる。
キッチンなどの設備にしても年に何回か変わる。
それも機能や性能が大きく変わるわけでもなく、小手先のデザイン変更が多い。
ややもするとモデルチェンジするためにモデルチェンジしているような・・・。
その度にカタログは一新され、旧モデルのカタログはゴミとなる。
事務所に作った大きめの本棚も瞬く間にカタログに占拠されてしまった。
色んなメーカーが新商品発売、モデルチェンジの度ごとに持ってくるのだから、たまったもんじゃない。
整理していて間違って新しいカタログを処分してしまったことも数回ある。
私は奇をてらったデザインや新建材は好まず、スタンダードデザイン・建材を心がけて使うためほぼ決まった部材を使う。
だから使うカタログも他の会社に較べたら少ないほうだと思う。
それでも半年に1回は一新されるのだから、今まで見ていたページがどこにあるのか、探すのだけで時間がかかる。
こんなにコロコロ変わるカタログを使いこなせているビルダーさんってどれだけいるのでしょう?
メーカーの営業マンが来る度に、そのモデルチェンジは何の意味があるの?と聞いて、無駄なことはやめてほしいと訴えています。
私と同じように感じているビルダーさんがいたら、同じように訴えてください。
習慣だから、他社もやっているからというような理由で小手先のモデルチェンジばかりしていたら、その度に無駄が出て環境にも良くない。
時代はエコだ〜。
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