2005年08月17日

風情を考える

c40892aa.jpgたまの休みに宮城の実家に帰ろうと思ったがなんだか肩が痛く、宮城までの往復の運転はしんどかったので、近場でのんびり過ごすことにした。
長野の「小布施」に行ってみた。
車で通ったことはあったが、ゆっくり町を散策するのは今回が初めて。

景観規制をしてあるのでメインストリートは電柱もなく、奇抜な外観の建物もない。
緑も多く、建物と一体化しているのでなんとも「風情」がある。
その緑も行き過ぎた手入れではなく、自然に近い感じで植えてあるか、自然そのまま。
歩道は木レンガが敷き込まれ町全体が統一された雰囲気を醸し出している。

小布施の町全体、どこも「風情」を感じさせる趣きだった。
家づくりには「風情」が不可欠、そんなことを改めて痛感した休みとなった。

途中、昼を食べた店も野菜がおいしく、店も味がある雰囲気だった。
今度はゆっくり泊まって、「風情」を満喫してみたい。




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