日記

2015年04月09日

北海道と関東の住まいの違い

こんにちは。
バウハウスの天野です。

昨日は雪が降りましたね。
朝からすごい雨の音に「入学式なのに、雨か〜やむといいな」と
思っていたら雨音もなくなりほっとしていたら
窓のそとをちらちらと舞う白いものが・・・。花びらにしては多すぎる?
もしかして・・・と思いロールスクリーンをあげてみるとまさかの雪。

入学式に雪が降るなんてとっても思い出に残りそうです。
雪は幸とも変換されるので、幸先も良いかな。と考えています。

息子は総勢160名の新入生の一番前に立ち入場してきました。

ただ、体育館が寒くて寒くて・・・。感情が寒さでやられてしまうほどでした。
教室へ移動するとありがたいことにストーブが付いていましたが
ちょうどストーブの真ん前に席があり暑くて具合が悪くなるんじゃないかと思うほど・・・。

これで授業に専念できるのかな?とちょっと心配になるほどでした。
普段のこの時期は置いていないとのことでしたので今日からは撤去されているのかな?
部屋が快適な空間であれば授業にも集中しやすいのだろうなと思いましたが
これってご家庭でも同じことが言えますよね。
「寒くて何もできない」「暑くてやる気が起きない」
ところが、ちょうど良い空間にいると身体を動かすことを苦と感じにくくなりますから
アクティブになります。
「今日はこんな料理に挑戦してみよう」とか、部屋をきれいに保つことにもつながるのではないでしょうか?

昨日も友達家族が我が家に集まりました。子供たちは自由に遊びまわり大人たちは談笑。
大人も子供もみんなの気配を感じることができるのと、吹き抜けのある空間で開放されるのか
みんながのびのびしていました。
みんなが笑顔ですごせるのっていいですよね。

そして、北海道出身の友達が面白いことを言っていました。
「関東の家は寒い。北海道は学校も家も半袖で過ごせるくらい。」と。
これにはみんなびっくりでした。北海道なのに真冬に半袖で過ごすの?
家全体を暖めるので薄着で大丈夫とのことでした。
関東に来て、なぜみんな平気なの?という感覚だったようです。
これが当たり前と過ごしていたのですからそれは不思議に思いませんよね。

寒さや暑さを我慢していることに気が付いていない方、
快適な空間がどういうものなのか、バウハウスの住まいを体感しに来てくださいね。

4月25,26日に完成見学会を開催します。この機会に是非、ご来場ください。



nobu347 at 15:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)