家づくりのポリシー

2015年04月13日

こだわり100年住宅

こんにちは。バウハウスの天野です。

先日は少し、バウハウスのこだわりに触れました。
断熱性能、気密性能にこだわっていることをご理解いただけましたか?
詳しく知りたいという方はご連絡ください。
また、見学会も開催しますので是非、ご来場いただきトイレのニオイがないことや
快適な空間をご体感ください。

今日は100年住宅についてです。
バウハウスの住まいは100年住める家であり、100年は住み継いでもらいたい家です。

この100年には造り手と住み手の思いが込められています。
皆さんはご存知でしょうか?
イギリスの住宅は140年、アメリカの住宅は70年が平均寿命と言われています。
ところが日本の家は31年が平均寿命です。
この違いはなんだと思いますか?
戦後のモノのない時代に建てられたから?それとも木造だから?
住宅長寿国の住まいの主流も木造ですし、レンガや石造りといっても床や屋根組は木造です。
では何が違うのでしょう?

住宅長寿国の住まいは住み手が手を加え、メンテナンスを十分に施します。古いものを大事に
長く使うという考えがあります。日本は古いものは価値がなく、新しいものに価値を見ます。
考えが根底から違うように思います。

バウハウスの住まいは間取りの変更がしやすいシンプルな造りです。
暮らし方や家族構成は年月と共に変わっていきます。
屋根や外壁といった雨風に晒される部分は定期的にメンテナンスや取り換えが必要です。
その変化やメンテナンスに対応できるように間取りや全体の形を考えています。

メンテナンスが面倒だと思うかもしれませんが、メンテナンスのない住まいはありません。
お気に入りの洋服や車はメンテナンスが楽しいですよね。
そんなふうにお気に入りを手入れするのと同じように家のメンテナンスも楽しんでもらいたい。
それがバウハウスの100年住宅に込める思いです。
そして、デザイン性。いつまでも色褪せない住まい造りをめざしているバウハウスでは
流行り廃りの無いデザインを提案しています。
 「いつの時代でも手に入る定番建材、誰でも手がけられる定番工法」
これがバウハウスのこだわり■隠娃闇住宅です。

どんな住まいを造っているのか気になった方はお気軽に見学会にご来場ください。
4月25、26日(土、日)限定でお施主様の家を見学できます。
詳細はバウハウスホームページ




nobu347 at 15:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)